Vision

Vision

Our Vison

 

次世代の医療開発を通じて、
健やかな未来社会の実現に貢献していきます。

私たちは、ヘルステック・デベロッパーとして、
予防医療・遠隔医療の開発を通じて、次世代の健康のあり方を提案。
ポストコロナ時代を生きる人々の健やかな毎日を支えながら、
持続可能な未来の実現を目指していきます。

東京大学 生産技術研究所 金範埈(きむ・ぼむじゅん) 東京大学 生産技術研究所 教授
Executive Advisor
東京大学 生産技術研究所
金範埈(きむ・ぼむじゅん) 教授

東京大学 金 範埈(キム・ボムジュン)教授による技術監修のもと、BNS Medicals社との協業により、感染症の早期診断用マイクロニードルパッチの開発を行なっております。
金範埈教授の研究開発グループは、人間の肌に直接貼っても無痛かつ簡便に血糖値などの計測を可能にするマイクロニードル型センサーシステムを開発し、血糖値の計測に向けた製品化への検討を進めるなど、その実用化・事業化に向けた取り組みを加速しています。
医療用として、このマイクロニードル型センサーシステムを製品化できるようになると、在宅での医療診断や遠隔治療などの多彩な使い道が開ける見通しです。

Preventive medicine

マイクロニードルを予防的医学に利用

世界の人口の3分の1は糖尿病予備軍だと言われています。そのうち8割は、自身が予備軍だと気づいてさえいません。
マイクロニードルパッチを使えば、いつでも、どこでも利用できるので、継続的に血糖値をモニターすることができます。
また、血糖値だけではなく、コレステロールなどの指標も同時に検査できるセンサーの研究も行っています。
マイクロニードルは、現在大きな注目を集める予防的治療に大きな役割を果たすことが可能です。

マイクロニードルを予防的医学に利用

Our mission

健康の未来を、いち早く。

ジャパンヘルスケアサービス株式会社 代表取締役社長 島岡 潤

新型コロナウイルス感染症の猛威が変えたのは、
社会や暮らしばかりではありません。
これからの医療のあり方も、そう。
私たちジャパンヘルスケアサービスが目指すのは、
ポストコロナ時代を生きるすべての人々に、
安心で健康な毎日をお届けすること。
マイクロニードルをはじめとする次世代のヘルステック開発を通じて、
予防医療や遠隔医療の新しい可能性に挑戦しています。
環境に配慮した先端技術と新しい発想によって、
人にも地球にも健やかな未来を。
ミクロの世界から、
大きな希望を世界へ広げていきます。

ジャパンヘルスケアサービス株式会社
代表取締役社長 島岡 潤

back to top